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mont・bell 3in1 フォールライン パーカ

通勤に駅まで250CCのバイクを使用している。

雨が降っていても冬以外であれば、バイク用のレインウェアを着ていれば特段問題はなかったのだが、冬場はそうはいかない。

レインウェアの下に着られて、脱げばそのまま通勤可能なアウターを持っていなかったからである。持っている冬用のアウターは、ザ・リアルマッコイズのN-3Bジャケット、アルファのN-3Bジャケット、アヴィレックスのN-2Bジャケット(フライトジャケットばっかりか)、バーバリーのトレンチコートくらいなのである。

秋まではマムートのソフトシェルのクルーズジャケットを着ていたが、どうにも最近寒い。

 

暖かめのソフトシェルを見に行ったのだが、結局、モンベルのハードシェルを購入した。

 

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何が3in1なのか、というと、写真のとおり、アウターシェルにインナーが付いているのである。

アウターシェルのみ、インナーのみ、アウターシェル+インナーの3つというわけだ。

アウターシェルは、ゴアではないものの、なかなか好評らしいモンベル独自のスーパーハイドロブリーズを使用している。また、生地は40デニールの糸を使っており、さすがに80デニールのアークテリクス・アルファ・SVジャケットには負けるが、そこそこ耐久性もありそうだ。(そもそも値段がモンベルは4分の1だ。)

 

インナーはダウン風だが、ダウンではなくポリエステルの中綿となっている。かなり薄手ではあるが、着てみるとなかなかに暖かい。外気温1度の中バイクで走ったが、指先はグラブをしていても感覚がなくなるほどなのに、上半身は寒さを感じなかった。

 

冬山のフォレストラインを越えてもある程度は使用できると思う。ただ山であればアウターシェルに付いたインナーはかえって温度調節がやりにくいだろう。しかし、タウンでは耐風性、防風性、防寒性で絶大な効果がある。バイカーにもお勧めだ。

 

値段も3万円を切るし、コストパフォーマンスにも優れている。お気に入りである。