forestline’s blog

山にはまったダイバーのブログです。

新型フォレスターSKA 購入(後編)

さて、フォレスター購入の後編の記事です。

ちなみに、前編はこちら。

forestline.hatenablog.com

 

 

 

スバルのお店へ

 平日の午後に時間ができたため、妻と一緒に静岡スバル三島店に行ってみました。

 スバルのお店に行くのは初めてで、ちょっと緊張しました。

 トヨタのアクアで乗り付けると、すぐに女性の社員が迎えに出てきてくれて、要件を聞かれたので「フォレスターの話を聞きに来ました」と答えました。

 ショールームに案内され、テーブル席に座ったところ、若い男性の営業マン(Oさん)が現れ、商談開始となりました。

 フォレスターが最有力候補とはいえ、最初から決め打ちになると値引きも渋くなるのでは、と考え、正直に候補の車種を話したところ、フォレスターの魅力について一生懸命説明してくれ、頑張ってる感に好感が持てました。

 

 ショールーム内には、ホワイトのX-ブレイクが展示されていました。実はこの数日前に、恵比寿のショールームにも行き、ブラックのX-ブレイクを見てきていましたが、今度はゆっくり見て触ることができました。

 

 

一通り話をしたところ、Oさんが「ちょうど空いてますが、試乗しますか?」と言ってくれたので、ラッキー!と飛びついてしまいました。

 

試乗

試乗したところ、まず、SUVなのでドライビングポジションは比較的腰高ではあるのですが、ランクルやデリカに比べたら低いですし、どちらかというと自然な感じがしました。

市街地をゆっくり回ったので、残念ながら新しく評判の高いプラットフォームであるSGPの恩恵を実感することはありませんでしたし、ダートにおける走行性能、アイサイトその他運転支援機能について試すこともできませんでしたが、取りあえず、机上で得ている情報を信じるとして、取りあえず大きさを含めて乗りやすい、という実感を得ることはできました。妻も同感だったようで、「自然だったね」と表現していました。

エンジンについても、加速も多分十分だと思いましたし、今まで速い車に乗ってきていない、どちらかというと遅い車ばかりでしたので、問題はないだろうと判断しました。

 

見積もり

戻ってきてから、見積もりをお願いすることに。

どの車種で、というのがフォレスターでは取りあえずの悩みどころで、4つあるグレードのうち、3つについては、オプション次第でほぼ同じになります(細かいところは変わりますが)。

残りの1つは、アドバンス、というグレードで、これだけは、エンジンが他のグレードが2.5ℓであるのに対し、2ℓ+マイルドハイブリッドという形で、「E-BOXER」という名前が付けられています。また、他のグレードには設定の

ない「ドライバーモニタリングシステム」という機能が付きます。それなのに、価格については、他の3つの2.5ℓエンジンと同じようなオプションを付けると、さほど変わらなくなります。現状、人気もこのアドバンスが一番高いらしく、先行予約の段階では4割がアドバンスだったそうです。

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さて、そんな中、Oさんのアドバイスは、「目的に応じたグレードを選ぶことをお勧めします」とのこと。私としては、

  • スタッドレスタイヤを今後購入することになるため、ホイールは17インチがいい
  • ルーフレールは付けたい
  • 山やダイビングのことを考えると、濡れて染みになりにくく、泥汚れも落としやすい、生地は撥水のものが望ましい
  • できるだけ燃費もいい方がいいに決まっている
  • 最新のE-BOXERという響きが素敵

と考え、X-ブレイクとアドバンスを、オプション盛々で見積もってもらいました。アドバンスは減税があるので乗りだし価格はさほど変わらない感じです。更に、残価設定で支払計画書案もそれぞれ作成してもらいました。また、X-ブレイクでは、静岡スバル特別仕様車として、型式記号QEC(3,142,800円)にベースキット122,580円分+カーゴステップパネル(ステンレス)15,120円+カーゴルームプレート15,120円+SWEN商品券10万円分がついて、320万円というものがあるとのこと。取りあえずこれでも見積もりをお願いすることとして、翌日また来店することにしました。

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試乗というのは、買うつもりが少しでもある人にとっては、媚薬のように効いてしまうもので、私も妻もフォレスターを気に入ってしまい、翌日の本格的な価格交渉(とは言っても、モデルチェンジしたばかりの月ですからそれほどの値引きは期待していませんが)に臨むことにしました。

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2回目の来店

翌日、Oさんと約束した時間に再び来店。二度目になるとスバルのお店に入るのも慣れたものです。

特別仕様車の見積もりを見せていただきましたが、前日と同等のオプションを入れるとさほど安くなりません。

さあ、商談です。まず、ベースキットは正直言うとフロアマットと泥はね用のスプラッシュボード以外不要です。フロアマットすら不要かもと思いましたが、X-ブレイク用のオレンジが入ったものですので、せっかくかな、と。

パワーリヤゲートも不要かなと思ったのですが、実際ついていないフォレスターで開け閉めしたところ、閉めるとき妻にはちょっと大変そう(妻は今までなかったし、なければないでいいけど、と言っていましたが)だったので、やっぱり付けることに。

こうなると、特別仕様車は自動的に対象から外れることになりました。また、アドバンスに17インチのスチールホイールは付くか聞いたところ、アドバンスのブレーキディスクのサイズが17インチなので17インチのホールには収まらないとのこと。プレミアムは他と同じで16インチなのですけど。そうすると、スタッドレスの価格が跳ね上がると思われ、乗り心地も18インチよりも17インチの方がいいし、高速道路の走行も2.5ℓの方が快適、という話、7月29日までに成約すると5万円分の旅行券がプレゼントされるということもあり、QICのX-ブレイクに絞ることにしました。

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うーん、あとは外すオプションがあまりなく、点検セットをアイサイト用でなくすくらい(アイサイト用は撥水ワイパーにするだけのようです)でした。

そのうえで、頭金はこれくらい、月々はこれくらいまでしか厳しい、と正直に伝えたところ、Oさんは頭を抱えながら「店長と相談してきます」と言って消えていき、結構経った後、何とかなりそうなプランを持ってきてくれました。

ネット情報を見ても、悪くない金額だと思いましたし、Oさんも「僕、頑張りました」感が出ていましたので、X-ブレイクのQICに決定しました。

 

そして契約

そして翌日、7月29日、実印と認め印を持って、三度静岡スバル三島店に来店しました。

実はこの時、前日にOさんと商談したオプションにほぼ決めていたわけですが、1つ、カーナビに外部入力ユニットを付けてもらうのを忘れていて、「これ、サービスで付かない?」と満面の笑みでお願いしたところ、Oさんは引きつりながら「店長に相談してきます」と消えていきました。結果、全額サービスにはなりませんでしたが、ほぼサービスで付けて頂き、契約書に印を押したのでした。