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入笠山

登山・ハイキング

前週に天城山に行ったが、今度はもう少し雪山を体験したく、初心者向けの入笠山にチャレンジした。 

 

 

ゴンドラ山頂駅から1時間ちょいで山頂へつけるらしいので、朝もゆっくり出発である。午前7時に家を出発。富士見パノラマリゾートには、10時過ぎに到着。

 

着替えたり、スノーシューをレンタル(ストック込みで2,000円)したり、相方とはぐれたりしてどんどん時間が過ぎてしまい、登山開始は11時30分を回っていた。笑

 

スノーシューは初めてだが、レンタルしたサロモンのやつは履き方はとても簡単。足を入れてダイヤルを回して締めるだけである。その代わり、足の先をちゃんと入れてないとすこっと脱げる。

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天気も快晴だし、雪も締まっていてほとんどスノーシューは沈まないし(ということはスノーシューがなくても快適に歩けるということだが)、快適であった。

 

ほどなく、山彦荘に到着する。営業はしていない。

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そしてカタカタ歩いているうちに、マナスル山荘に到着。

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迷ったが、昼食は14時までということだったので、先に食べることに。

自分はカツカレー。

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相方はカツカレーのハーフにパンをいただきました。美味しかったようです。

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コーヒーも美味しかったですが、ちょっとトイレが心配になりました。

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マナスル山荘から先は登りが少々きつくなりますし、雪も深くなります。スノーシューが良さそうです。

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雪山は一本道の登山道だけではなく、色々トレースが残っています。

山頂への道も、本来は巻いて登るところを直登のトレースが踏み固められていたり。なるほどなーと思う。僕らもそっちへ行ってみよう。

 

 

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山頂は景色がよかった!

八ヶ岳

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南アルプス

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北アルプスは雪雲がかかっていて見られませんでした。登頂記念。ガッツポーズをしたのに、手袋のせいで、ヤレヤレなポーズになってしまった。

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下りはトレースを追っていったのだが、急で雪も深かったので正規な道だったのかは定かではない。スノーシュー様々であった。

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急坂が終わったところからは緩斜面が広がっており、スノーシューを脱ぎ、ザックに取り付ける。シリセードの出番である。

うわ、こけないと止まらないー。足でブレーキなんて無理むりー。

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所々シリセードで下り、休憩。

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ノースパイクでも問題なく、ゴンドラまで到着。駐車場前でご苦労サマ...φ(´ー`*)乾杯。

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帰りは車で足を伸ばしたところにある温泉に入って帰る途中、八ヶ岳アーベントロートに染まっていたので、パチリ。

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今回はアクションカメラで動画も撮影していたのだが、ザックのショルダーハーネスに取り付けたカメラの向きが悪く、又はシリセードで転倒の結果曲がっていたりして、いい動画が撮れなかった。こまめにカメラの向きは確認しないと、だ。

 

E-M1MarkⅡは今回もさほど重量は感じない。シリセードでの転倒で雪を被ったりしたが、防塵防滴耐寒冷は安心だ。バッテリーは今回は暖かかったし、問題は認められなかった。

 

着装だが、パンツに若い頃着ていたスキーパンツを履いていった。もこもこしているが、そんなにおかしくないですよね?暖かくて動きやすかったので。雪山ではこれもいいかなって…。

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