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虹の郷

カメラ

毎年この季節になると、修善寺の虹の郷の紅葉が色づき、通常16時で閉園するところ、ライトアップの上、21時まで開園時間を延長される。

 

そのため、ライトアップされた紅葉を鑑賞するため、ここ4~5年、毎年のように夫婦で出かけている。もちろん、カメラ持参である。この時の写真はここ数年、来る正月の年賀状の写真の1部を飾っている。

 

今年は、いつものカメラであるオリンパスE-PL3に新レンズであるM.ZUIKO12-100mm PROを装着し、三脚はバンガードVEO 265CB、レリーズケーブルも忘れずに持って、全てカメラバッグのThule Covert Backpackに詰め込み、準備万端で出かけた。

 

主な作例は以下のとおり。

 

 

 

 

 

毎年行って撮影をしているせいか、作例は同じようなものも多い。

そのため、例年使用しているレンズと今回の新レンズとの比較をしてみたところ、新レンズの方がなんとも味わい深い絵を吐きだしているよう感じられた。

価格に見合っているかどうかは分からないが、まー、良かったです。

 

 

なお、上の作例は全て三脚を使用しているが、下の写真はSS1/4秒の手持ちである。

ややブレはあるようだが、SS1/4秒の手持ちにしては、僕にしては上出来ではないかと思う。今回は、カメラ側手ぶれ補正なし、レンズ側手ぶれ補正あり、で撮影している。

 

あ、三脚使用時はレンズ側も手ぶれ補正を切った写真も撮っておけばよかった。

今気づいた。