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秋の大瀬崎湾内&先端

10月22日、 久しぶりに大瀬崎に行ってきました。

水温は23度で、2ピースのウェットにフードベストを着込んだところ、非常に快適でした。

 

バディは最近潜りに付き合ってくれる職場の後輩S君。

 

1本目は湾内です。

S君はエントリー直後耳抜きができなかったらしく、痛がりながら水深10メートルから浮上していきましたが、そんなことは露とも知らずご機嫌なS君です。

 

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1本目のわりかし浅いところにいた、セスジミノウミウシです。

 

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1本目エキジット前のゴロタにいたソラスズメダイです。

夏はこの青で海を華やかにし、潜ったときテンションも上げてくれる大好きな魚ですが、同時にもうすぐ冬の寒さに耐えられず大方が死んでしまう悲しい魚です。

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1本目の安全停止中、現れたスズメダイの群れです。

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2本目は先端に行きました。

エントリー直後のS君です。水深10センチですが、何か驚いたような顔をしていますね。でも驚くようなことは何もありませんでした。何を見たのでしょう。。

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移動中に発見したミノカサゴです。ミノカサゴという魚は大体1匹で悠々と泳いでいることが多いです。背びれに毒があることで有名ですので、調子に乗って近づくのはやめましょう。

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大瀬にもクマノミはいます。

クマノミは動きが速くてシャッター速度が遅いと運がよくなければブレちゃいます。

少し止まってくれるとうれしいのですが。

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こいつはニシキフウライウオという魚で、そこそこ珍しい魚です。

こいつが現れると、大瀬にも秋が来たんだなあと思います。擬態しているので、バックを黒抜きにするか、仰ってバックを海にすると絵になるのですが、なかなか僕の腕では難しい。

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これは、キイロゴマフグ、、というのはうそで、ミナミハコフグの幼魚です。

こいつも夏だからこそ生きていれる魚で、おそらく成魚になる前に寒くて死んでしまう悲しい魚です。ちょこまか動き回ってなかなかピントを合わせるのが難しいです。

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次に大瀬に来るのは、ドライの季節になるかなぁ。