forestline’s blog

山にはまったダイバーのブログです。

新倉山浅間公園から夜景を見る

6月3日は天狗岳に登ろうとして寝坊したため、美ヶ原高原に行きました。

6月10日に天狗岳に登ろうとしたのですが、天気が悪いようです。さて、どこに行こうかと相方の希望を聞いてみたところ、出てきたのが新倉山浅間公園

ここは、中央道河口湖線から見えるところで、夜だと参道が明かりに照らされてなかなか雰囲気のいい場所に見えます。

 

 

ここの公園は新倉山浅間神社が山のふもとにあり、そこから咲くや姫階段という398段の階段を登ると、忠霊塔があります。

 

桜の名所になっていて、桜の時期は大賑わいになるようです。

桜の時期以外の混雑は特になさそうで、ふもとの無料駐車場も24時間駐車可という優れものです。

 

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美ヶ原高原

前回の燕岳から1ヶ月。

久しぶりに登山に行きたいなあ、ということで、天狗岳を目指しました。

しかし、起きるのが遅かったため、途中の八ヶ岳PAで山座同定しながらしばし思案。。

 

結局、楽に歩けて所要時間も少ない美ヶ原高原に向かうことに決定。

 

まずは、山本小屋に向かいました。

どこだかの情報で、山本小屋の駐車場は宿泊者のみ、とか書いてあったような気がしていたので、ちょっと心配だったのですが、普通に停めることができました。積雪時だけの話だったのかもしれません。

 

山本小屋の脇を抜けると、普通の砂利道が続いています。ずーっとまっすぐ続いています。

 

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両脇は牧場になっていて、馬や牛が放牧されています。

 

 

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左を見れば南アルプスや富士山が

 

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右を見れば北アルプス

 

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何というか、決して登山ではないけれど、遮るものがなくて、「こういうところもあるんだなぁ」と思いました。

 

途中にある美しの塔。鐘を鳴らすことができます。

 

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遠くに見えるのが王ヶ頭ホテル。周りの電波塔がお城の塔のようです。

 

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しかし、のんびりしたまさに高原といった感じの道。

 

時々バスが走ってきます。山本小屋の駐車場とホテルを結ぶのでしょう。

 

散歩気分のまま、王ヶ頭ホテルに。ホテルの脇を進むと鳥居と神様?がいらっしゃいます。

 

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そしてそのすぐ先に王ヶ頭(美ヶ原山頂)です。

 

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百名山ゲットです。

八ヶ岳-富士山-南アルプス中央アルプス北アルプス後立山連峰と全部見えました。こんなところからも富士山見えるんですね。燕からも見えたから当たり前か。。。(写真は富士山は写ってないですが。)

 

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しかし、景色は百名山にふさわしいけど。

登山はしてない。

 

今日はクッカーすら持ってきてない。お昼は王ヶ頭ホテルで食べることにしていました。でも、王ヶ頭ホテルでの食事もまだできる時間になってないので、王ヶ鼻に向かいます。

 

ちょっとだけ登山っぽい道になります。でも、坂を下りたらまた舗装路。

 

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次はダートにはなるけれど、それこそ革靴でも何とかなるレベルの道。

 

 

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そんな道を歩いて行けば、間もなく王ヶ鼻に到着します。

 

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ちょっとだけ北アルプスに近づいたから、槍ヶ岳っぽいのが見えます。望遠で撮ってやりました。望遠で見たら、やっぱり槍ヶ岳でした。槍ヶ岳はすごいな。どこから見ても槍って分かるし。富士山の方がすごいけど。

 

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王ヶ頭ホテルではカレーを食べました。

うん、もし次に来たら違うものを食べよう、と思いました。

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ということで美ヶ原。ここは、本でも持って、のんびり過ごすのが正解な山、、、ではなく高原です。山本小屋の標高は1,942m。王ヶ頭の標高は2,034m。標高差92m。(笑)最強の百名山登山でした。

 

で、帰りは温泉に入ろうと思い、色々探したんですが、茅野方面だと県道67号の扉温泉がいいかなって思ったのです。

しかし、県道67号はなんと土砂崩れで通行止めになっており、結局、下諏訪まで下りて公衆浴場に入りました。「旦過の湯」ってところなんですが、ここはまさに地元民の温泉でした。

 

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入浴客の割合で言えば、95%が地元民。そして地元民同士仲がいいので、アウトサイダー感が半端ありませんでした。笑

 

旦過の湯と言えば、高温の湯船があることで知られているようです。その温度は47度。

「あんた、県内の人?違うよねえ。俺は毎日ここに来てるんだ。なあ、ちょっとこっちのお湯入ってみなよ。話の種にさあ。俺は入らないけどね。」と言われました(あんたは入らないのかい!)が、話の種にも入れない熱さ。だって、浴槽から床にこぼれたお湯さえ熱くてそこは踏めないレベルですよ。。しかし、じっと入っているお爺さんもいるんだから、すごいよねえ。

 

47度のお湯は入れなかったけど、隣の43度のお湯で暖まりました。十分熱いです。

 

湯上がり後はせっかくなので、すぐそばにある諏訪大社の下社秋宮にお参りに行きました。16時過ぎなのに、結構人がいました。

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そう、諏訪大社なので、例の柱に乗ってロデオをする御柱祭で使った柱が奉られているのです。ここ秋宮にも本殿の四隅に4本ありました。

 

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諏訪大社をお参りした後は、夕食。諏訪と言えば、ほうとう!ということで念願の小作に行きました。ほうとうって、大盛りがないんですよね。ここだけかもしれないけど。だから、足りないかなーと思ったんですが、いやいや、十分量がありましたね。そこそこお腹いっぱいになりましたし、めちゃくちゃ熱いし、具がたくさんあるので食べるのに時間を要しました。麺類を食すのに今までで一番時間を要した気がします。

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その後は帰路についたのですが、何となく余裕というか余韻というか。

全部下道で帰ってしまいました。楽しかったけれど、5時間以上かかり、帰宅は23時近くでした。

 

 

 

 

箱根満喫

みなさんこんにちは。

5月7日の藤に続いて、躑躅を見に行きました。私らが毎年見に行く躑躅は、山のホテルの躑躅です。今の時期は「ツツジ&しゃくなげフェア」というのをやっていて、いつもは無料の庭園もこの時ばかりは、大人1人800円ふんだくられます。

 

www.hakone-hoteldeyama.jp

 

藤と同じくツツジも今年は開花が遅いらしく、14日の今日でもまだ5分咲きのようです。天気も快晴ではなく、ツツジの写真写りも今ひとつな予想をしていましたが、かといって、来週の土日に雨が降らないとも限らないので、本日出発です。時刻は8時30分少し前でした。

 

私が住んでいる場所から箱根は意外と近くて、PTP(parking to parking)(←私が作った造語)で30分少々です。って書くとえらい近いですね。もっと箱根に遊びにいくべきだな。。

 

例年、少し離れた恩賜公園に車を停めていますが、今年もそこに駐車し、そこから芦ノ湖を眺め、写真を撮りながら山のホテルまで30分ほど歩いて向かいます。

 

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今日はどこの駐車場も空いていて、無料駐車場まで空いていました。ま、散歩だと思えばいいか。

 

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 こんな石垣があったり。

 

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何かよく分からない碑があったり。

 

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富士山と芦ノ湖箱根神社の鳥居と遊覧船があったり。

 

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賽の河原があったり。

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賽の河原の説明を読んだり。

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この区画が逆に異様な場の雰囲気を醸し出していました。

その他にも

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箱根神社手前では大きな石灯籠があったりして、それなりに楽しい散歩道です。

 

山のホテルに着くと、まだ9時半過ぎなためか、天気が快晴ってわけじゃないからか、まだ五分咲きだからか、それほど混んでいませんでした。

 

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でも見た目、五分よりもう少し咲いているようです。来て良かったかも。

 

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こんなのや

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派手で目に優しくないが、綺麗。

 

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白い藤もあったり。

 

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これもツツジ

 

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 雨上がりなので水滴を、1枚

 

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水滴の真ん中に太陽がいっぱい

 

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水滴に写った景色を撮りたかったけれど、そこまで寄せることはできませんでした。macroレンズ持ってくればよかったかな。

 

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バラ園はこんな感じにすっきりに変わってしまっていました。

 

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と、そんな感じの山のホテルでありました。

 

続いて、向かったのが

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どーん。宮ノ下の富士屋ホテル。目的は食パンをゲットすることです。

 

 

 

で、食パン(+その他のパンも数種類)はホテル隣のPICOT(富士屋ホテルのベーカリー)でさくっと買ってしまったのですが、せっかくなのでホテルの中に。

 

そして、お腹が空いたので、ランチ。。。は高いのでラウンジへ。

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私の頼んだのが、「チャップリンブリン」。左がプリンなのですが、チャップリンの形をしているんですね。帽子にひげ。ステッキに靴まで。

右が紅茶のシフォンケーキと生クリーム。どちらも美味しゅうございました。

ここのラウンジは、コーヒーがお代わり自由なので、長居をしそうになってしまいますが、この後庭園を回って、温泉にも行く予定があるので、お代わりは一回だけにしておきます。

なお、プリンのお皿の左側に何やら書かれているメモが置いてありますが、これは、、

なんと、このテーブルは、ジョンとヨーコが座った席なんですって。

案内してくれたホテルの人、いい席をありがとう!

 

 

さて、富士屋ホテルもクラシックホテルですが、建て増しをしているんですかね?

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こんな建物や

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こんな建物もあるんです。だからなんだということもないのですが。

 

写真はないんですが、クラシックホテルの仲間達、みたいなポスターが館内に貼られていまして、ひとつに横浜のホテルニューグランドがありました。私らがしょっちゅう目にしていて、結婚式もやったホテルですので、当然思い入れがあります。その仲間ってことは、うん、親しみを感じてしまったぞ。

 

庭園はラウンジの脇の扉から入ることができます。

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左右に階段があって、結構上にまで登っていけます。うちらは看板のない左から上がりました。

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奥に水車小屋もありました。

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スローシャッターで撮ってみました。すごい回転で水車が回っているようだ。。

 

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歩いて行くとトンボがいたり

 

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こんな花があったり

 

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こんな花も咲いていました。

 

さて、庭園も満喫したのでそろそろ、温泉に行くことにします。その前に、もう一軒食パンを買いたい店が。

 

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渡邊ベーカリーさんです。

 

 ま、富士屋ホテルのすぐそばなんですが。私はよく知らないのですが、箱根駅伝の時にパンを振る舞うんだそうで?

美味しそうなので食パン以外にも、いくつかパンを買って、温泉へ。

 

最初は、箱根高原ホテルに行くつもりだったんですが

 

本日、立ち寄り湯休業、との看板により、急遽箱根レイクホテルにしました。

 

一人1,200円とちょっと高かったですが、アメニティは充実していました。ただし、バスタオルはついていません。有料レンタルはあります。

温泉は内湯が1つに露天の大が1つ、タルが2つ、入りませんでしたが多分サウナも屋外に設けられていたようです。洗い場は10区画くらい。シャワーはレバー式で時間で自動で止まるタイプですが、一回押した時の時間が結構長くて使いやすかったです。

私は露天のタルに入って少しだけ眠ってしまいました。目が覚めて焦りましたが、空いていたので迷惑にはならなかったようです。

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結構しゃれたホテルです。

ということで、箱根をゆっくり周遊して遊びましたが、午後3時には帰宅できました。やっぱり箱根は近いなあ。また、遊びに行こう。

伊東市の林泉寺の藤

4月の桜、5月の藤&躑躅は、毎年チェックしています。

 

今回はGWも最終日の5月7日に、伊東の林泉寺に藤を見に行ってきました。

 

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沼津のカツ丼

こんにちは。

 

今日は激しくカツ丼が食べたくなり、沼津駅北口にある千楽に行ってきました。

 

www.shizuoka-navichi.net

 

カツ丼には並と上があるのですが、違いはカツの大きさになります。

以前は上を食べたのですが、上1,250円、並750円ということで、今回は並を。

 

 

何か見た目は普通すぎて、レポできない。。

味は上と同じくとても美味しかったです。なお、相方はカツハヤシを食べていました。カツハヤシの上は食べきれないほど量が多いのでご注意を。

GWに燕岳に行ってきた。

思えば、2年前。2015年9月8日~9日に燕岳にチャレンジしました。

初めての北アルプスで、準備も万端にし、ウキウキしていました。個室を予約したので何日も前から天気予報とにらめっこをして、一喜一憂していました。それが、登山日が近づくにつれ、やってきたのでした。

台風18号。。

 

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弱いながらも、目を持つこの台風は、大量の雨雲を連れて日本を縦断する方向でやってきたのです。この日の15時のアメダスがこれ。

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翌日は予報どおりに日本に上陸し

 

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強い雨と風を降らせて

 

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行ったわけですが、3,000m近い高山での台風直撃はなかなかのものでして、当然本来であれば息をのむらしい景色は全く見えないし、まさにこの写真が物語る登山でした。

 

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疲労感も半端なく、風雨の様子からもとても山頂へのチャレンジは断念せざるを得なかったのです。

 

ところが今回は。

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移動性高気圧にがっちりガードされ、

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雨雲なし!

 

と言う私からすれば神がかり的な感じで登山を開始できたのでした。

 

 

今年のGW。1日と2日を休めれば9連休となる。幸運にも2日とも休むことができた私は、1日昼間に準備をして、すこしだけ仮眠を取ることもできた。そして、仕事を終えて帰宅した相方と自宅を出発。少しだけ買い物をしてからだったので、実質20時過ぎ頃だったかと思います。

安曇野SAで朝食を買い、1時間ほど仮眠を取りました。

今回は1日も午後には雨が上がっていたため、路面が濡れていると恐怖の県道327号線も車のヘッドライトに路面が照らされ道幅を把握でき、思ったよりすんなりと第一駐車場に停めることができました。到着は午前2時頃だったかと思います。空には満天の星空が見られ、晴れを約束してくれているようでした。

3時間ほど仮眠を車内で取りましたが、運転席ではどうも寝にくく、後部座席に潜り込んで何とか就寝。午前5時過ぎに起床。周りは既に起き出していました。

 

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第一駐車場は満車になっていました。

 

 

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寒いといけないので、ストーブでお湯を沸かし、サーモスに入れます。朝食は登山口で摂り、トイレもそこで済ませました。登山口の社で天気の維持と安全登山祈願をするなどしていたら、出発は7時近くになっていました。

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歩き出しから急登になるため、まずは意識してゆっくり登ります。まだ雪はありません。

 


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少し登って行くとすぐにちらほら雪が出てきました。意外に速くできてた感じです。

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思った通り結構暑い。体が水分を欲しがります。水が不足しているので第一ベンチの水場で汲もうと思っていました。

 

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第一ベンチ到着。この先ははっきり雪道っぽいので、アイゼンを装着。水場までは少し下る必要がありますが、その道ははっきり雪道になっていました。やや不安がよぎりましたが、的中、沢の水は流れているものの、水場は雪の下で使用できませんでした。これで水は500ccと熱湯400ccのみで、合戦小屋まで行かなければならなくなりました。あ、でも、合戦小屋って平日は今の時期閉まっているのでは…汗

 

ま、900ccあれば何とかなるだろうっていうことで、暑いしソフトシェルを脱ぎ、ベースウェアのみの格好に。

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アイゼン装着の図。

 

やっぱりちょっとお腹が空いたので、朝ご飯の残りも頂きました。

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さて、ここからは雪道ですが、朝寒かったせいか雪はある程度締まっていてアイゼンがよく効きます。

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第一ベンチと第二ベンチは短く、気持すぐ着きます。

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あ、第二ベンチの林の裏に山がちらっと見えました。おおー!こんなところから何やら山が見えたんだ。2年前には考えられないことです。

 

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そして第三ベンチ。第二ベンチから第三ベンチまでは長かった。斜度も結構ありました。しかし、この先、第三ベンチから富士見ベンチまでが一番勾配がきついという。相方が相当ばててきていて、「無理しなくていいよ。諦めて帰ったっていいんだから」と声をかけますが、相方は「帰るなんてあり得ない」ときっぱり。強情なのです。

 

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どんどん他の人に抜かれますが、時間的には燕山荘泊ですから全く問題なし。

 

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何とか富士見ベンチ到着。この道標の手前から富士山も見えましたよ。ちょっと春霞に霞んではいましたが。

 

 

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さすがにここまで来ると、第一ベンチで林の隙間に見えた山々も次第にその姿を見せ始めます。

 

 

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この頃になるとペットボトルの水はほとんど飲み干してしまい、サーモスのお湯だけ。しかし正直サーモスの高い保温能力のため、熱くて飲めない。笑

すれ違う人に「今日、合戦小屋開いてましたか?」と聞くと「飲み物だけなら」との答え。やったー!飲み物買える。

長い急登に疲れながらも、念願の合戦小屋に到着。

 

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コーラとポカリを購入。ちょびっと残った水とサーモスのお湯を冷やす。

 

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合戦小屋から見ると急登が見えます。写真ではあまり急に見えないけれど、本当は結構急。しかもかなり長い。冬道はここを直登します。ここから私はピッケルを使うことにしました。相方はまだストックで行くそうです。

 

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相方、かなりへばっていますが、根性で登って行きます。具合が悪いわけではなく、ただ、疲れているらしい。

 

この急登を登って行くと森林限界を越えます。そして周囲の山々もその全容を表してくれます。

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じゃーん。槍ヶ岳も見えます!「ほらほら槍ヶ岳が見えるよ!」と励ましても「えぇ?あれ、槍ヶ岳なの?ほんとに?」と。本当だと言っても、テンション上がらず。。

 

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そこで、写真を撮ってもらって休ませることに。お腹のバックはカメラが、右のショルダーハーネスのポーチには行動食が入っております。左のショルダーハーネスにはアクションカムが取り付けられています。

 

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「今度は背中側から撮ってくれ!」とリクエストし、撮ってもらいました。コンデジのため、完璧に露出がオーバーしてます。

 

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合戦小屋からすぐの急登を登り終えても、いくつか小さいピークを越えます。疲れた体にはそれが厳しい。

 

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この辺になると、赤旗1つ分歩いては止まり、また1つ分歩いては止まりの状況です。

 

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燕山荘が見えてきましたが、ピークを1つと燕山荘直下の急登を越えないといけません。特に燕山荘直下の急登はラスボスのようです。

 

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ラスボスは途中から階段になってくれました。でも、ラスボスってことで気合いが入ったのでそこまできつくはなかったかな。合戦小屋すぐの急登が一番きつかったかも。

 

夏道と違って、ほぼ一周する形で燕山荘の玄関に着きます。この一周が地味に長かった。でも、景色は最高だった。

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槍ヶ岳がこんなに近く見えるんですね。

歩いたら遠いけど。

 

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ようやく燕山荘の玄関に着きました。

 

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玄関前の山男。ただいま!また来れたよ!って感じです。

 

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そして燕岳。2年前は燕山荘からでもほぼその姿を拝めることができなかった…。

 

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感無量です。

 

さて、昼ご飯も食べていないし、まずはチェックインしないと。今回は相部屋です。さて、どんな感じかなあ。

 

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新館の3階を案内され、部屋はこんな感じでした。3畳で区切られていて廊下側はカーテン。敷き布団は3組で、掛け布団は6組。新館は施設全般新しく、トイレは綺麗な洋式トイレ。冬期ゆえ流しの水は出ず、手の消毒用アルコールが置いてありました(女子トイレは手洗いのみの水は出たとのこと)。

チェックインしたときには、まだ私ら2人だけ。2人で寝ると敷き布団1つずつ使え、1畳分荷物を置ける。誰も来ないといいなあ。今日平日だしなあ。

 

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昼食は14時までのため、急いで食道へ。ビーフシチューを頂きました。美味しかった。肉も。相方もビーフシチューとケーキを食べていました。元気になったみたい。

とは言え、山頂までは厳しそうなので、登頂は明日にすることにしました。天気は明日も大丈夫だと思うのですが、ちょっぴり2年前のことを考え、「もし、明日天気が悪かったら」と思ってしまいます。

 

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食事の後、ちょっとそこらを散歩しようと言い、外に。イワヒバリがこんなに近くに。

 

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燕山荘近くの奇岩。これもイルカに見えないこともない。

 

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おお、頂上にあんなに人が。。これは明日朝登頂の方がやっぱり良さそうです。

 

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テン場から燕山荘を。風格もあり、かわいい山小屋です。

 

夕食は17時30分から。日没は18時30分頃とのことです。

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まずは夕食。ハンバーグと赤魚の切り身。杏仁豆腐とあと何かありました。取りあえずご飯は一杯にして、アーベントロートの撮影に向かいます。

 

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風景がセピア色に変わっていき

 

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陽は沈んで行きました。

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あまり赤くはなりませんでしたが

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皆さん静かに魅入ってました。

 

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さて、陽も沈んだことだし、今度は赤沼社長のお話を聞きに再び食堂へ。

色々な話を聞けました。何か人柄がにじみ出る感じだったなあ。そして、「今の時期は音が出ないんですよねえ。。」とやや渋りながらもみんなのリクエストに応じてホルンの演奏もしてくれました。

 

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思ったような音が出ずに、ちょっとがっかり顔の赤沼さんですが、いい音でしたよ、初めて聞けたし。大きな音がするものですね。ありがとうございました!

 

赤沼さんの演奏が終わり、解散となったところで、一旦部屋に戻り、今度は星景写真を撮りにミニ三脚を持って再び外へ。

最初は、ISO3200の25秒、Fは解放。

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うわー、シャッターが開いているときに前を人が通る通る。

ちょっと明るすぎだな。月が出ているし。月でピントは合わせられた。

 

今度はISOを1600にしてみる。

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まだ明るいかな。ISO1600で15秒にしてみる。そして真上を写してみる。

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まだ明るいけど、今日はこんなものかな。と何枚か撮ったのですが、どうもフォーカスリングが回って今ってピントがずれていたらしく、これも含めて失敗だらけに。

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と、まあ、ピントの件は帰宅して拡大してみて初めて分かったので、この時には十分満足して部屋に戻りました、、。

あ、そうそう、部屋にはそれから追加の宿泊客は来ず、私と相方だけで3畳使え、プチ個室状態でした。超ラッキーでした。

 

部屋に戻ると既に20時30分近く。それから20分で翌日の支度とヘッドライトを置いておく、一応耳栓を用意する等の就寝準備をしました。そして21時に強制消灯です。

消灯したのは分かっていましたが、それからすぐに寝てしまったようで、トイレにも起きずに起きたのは4時30分でした。

日の出が5時、朝食が5時15分です。さっそくモルゲンロート撮影の準備を持って外に出かけます。

 

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おお、明けだしている。外はライトがなくても足下も見えます。ただ、足下が燕山荘サンダルだ。。指先がさすがに冷たい。そのため一度戻って登山靴に履き替えました。

 

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ベストポジションが靴を履き替えているうちに取られてしまいましたが、ま、気にしない。

 

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ほらほら、出てきましたよ。御来光です。

 

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綺麗にでてくれました。今日もいい天気になりそう。

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燕山荘もそれなりに赤く染まり

 

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みんなも御来光に魅入っていました。

 

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燕岳も

 

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槍ヶ岳も小モルゲンロートで朝を迎えました。

 

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振り返ると結構人がいました。

 

その後すぐに朝食を取り、部屋に戻ってチェックアウト。ザックをデポしてもらえますか、と小屋番さんに聞くと、2階のザック棚に置いてくれれば、ということだったのでザック棚に置いてデポし、ピッケルとアイゼンとカメラ類だけもって山頂へ。

 


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昨日とは違って軽快に歩きます。

 

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イルカ岩は結構すぐそば。登山道から少し右の斜面を上がるとベストポジション。

 

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登山道からだとこんな感じ。

 

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登山道に雪はあるところもあれば

 

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ないところも。朝で雪が締まっていたので、そこそこ歩きやすいけれど、前日緩んだプチつぼ足がそのまま固まっている。

相方は段々疲れてきたみたいです。着すぎだったんじゃ。。

 

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眼鏡岩。下に看板があり、それで眼鏡岩と分かりますが、普通に見ても眼鏡には見えません。

 

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意外とアップダウンがあります。

 

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急登を登りきれば

 

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登頂です。登山客は私ら以外には4人だけ。ゆっくり写真を撮ることもできました。

 

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もっと帽子を深く被るべきだった。

それでは山頂からの景色を。

 

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素晴らしいです!ちょっとだけ雲が出てきていましたが、遠くまでよく見渡せたし。富士山も見えましたし。

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ほんとの燕岳が経験できて本当によかったなあ。。

 

名残惜しいけれど、帰ろうか。と、燕山荘まで戻ります。途中雷鳥がいないか探したのですが見つかりませんでした。そう言えば赤沼社長が「最近、登山者の食べ残しを狙ってカラスが山頂まで飛んでくる。カラスは雷鳥も襲う。そのため燕山荘付近に雷鳥が見られなくなってきている。人が食べ残しを放置するということも餌付けなのだということを知って欲しい」というようなお話をされていました。

 

私だけ燕山荘内に戻り、二人のデポしたザックと乾燥室に置いてあったスパッツを取って外に出たのですが、私のスパッツの片方がない。。ザックをデポしたとき、「ストックがない。。。盗られたんだ。。」とがっくりしていた妙齢の御婦人を思い出す。

代わって相方が燕山荘内に戻って探してくれたのですが、なく、私も外のベンチでがっくりしていたところ、隣のベンチの足下に私のスパッツが。どうやら風で1つ飛んで行ったらしい。。。すみませんすみませんすみません。

 

というような騒動もあり、大幅に燕山荘を出るのが遅くなりましたし、さすがGW後半戦開始の3日だけあって、登ってくる人がめちゃくちゃ多かったです。すれ違いができずに、登り優先で譲っていたのですが、いつまでもそうしていると登山者が切れず、下りられないので、山側を選んで、やや道を外れて下りていました。

アイゼンは第二ベンチで外したのですが、結果的には失敗。第二ベンチと第一ベンチの間で大転倒し、以降怖くてペースもダウンとなりました。でも、それでも13時過ぎに無事に登山口に到着できたので何よりです。

 

お社に手を合わせて全てに感謝し、二人で記念撮影。

 

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前回は、雨に打たれて冷え切ってふらふらになって中房温泉に入り、出てきたときに同じように撮ったっけ。

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なんか元気さが全然違います。

 

日焼けもしましたし。

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と、帰りは、今回は中房温泉ではなく、有明温泉に入って東京の実家の方に帰宅しました。今回も疲れて脚が数日間ひどい筋肉痛になったのですが、今回の山行は本当に良かったです。ありがとうございました。感謝です。

 

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御殿場口登山道でトレーニング?

富士山御殿場口を残雪を求めて登ってきました。

 

今回のお題は、ピークハントではなく、ピッケルによる滑落停止訓練と、ちゃんとアイゼンを装着できるか、ということです。

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